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■ 用 語 解 説ターム: term:ターム又は、バウンド エッセンシャル・ディグニティー(用語解説)の一つです。サインの不等分に 五分割されたある範囲内を 指し、そのタームに当たる場所を土星、木星、火星、金星、水星、のうちのどれか一つが司ってい ます。太陽と月には当てはまる場所がありません。ターム一つでは主要 なディグニティーにならず、トリプリシティーやフェースが加わると、重要なディグニティーになります。タームだけでも、ディグニティーが全く無いよりもよほど良く、存在感があります。これによって消極性が無くなりますけれども、積極性を持つには至りません。
ツー・パーティッド・サイン: two parted signs:別名 ダブルボディッド・サイン サインは、ミュータブル(ダブルボディッド、コモン)、フィクスト、カーディナルに分けられます。これらは作動方式でパターン化されています。 季節の始まりは全てカーディナルで、新しいものが急いで成長していく様を象徴します。 季節の中ほどは全てフィクスト・サインで、最大限にその性質を発揮します。 季節の終わりは、次の季節への変遷に備え、現在の季節と次の季節の二重性を帯びることからツー・パーティッド、ダブルボディッド等と呼ばれ、早い変化と固定性の中間になります。Quadruplicity 参照。
テーマ・ムンディ: Thema Mundi:テーマ・ムンディ(世界の誕生のチャート) アセンダントが蟹のサインのチャートで、もちろん古代の占星家もこれが世界の誕生のチャートであるとは考えていませんでした。全く、教育学的な示唆を持つチャートで、このチャートから各サインのルーラーが導き出されたものと思われます。 ![]() テーマ・ムンディでは、蟹のサインと獅子のサインが2つのライツを牛耳るサインとして東の空を与えられています。この2つの最も明るいサインのオポジションに、暗い土星のサインがあります。そこから順に、月の天球に近づくように各惑星が並べられました。 それぞれのサインは、順行に1っ個所、逆行に1っ個所ずつ各惑星に配分されています。この定義を採用すると、逆行をする惑星たちは必ず2つのサインを支配することになります。太陽と月は1っ個所ずつになります。 こうやって惑星を並べると、自ずからサインの支配星が決められていきます。ウラニアンの惑星たちには残念ながら入り込む余地はできません。海王星や天王星は2個所も奪えないのです。それこそ、サインを14,16,18と増やすことができれば可能かもしれません。
トランスファー・オブ・ライト: transfer of right:トランスレーション・オブ・ライト トリプリシティーとなる惑星: Triplicity Planets トリプリシティーとは、各エレメントに3つあるサイン、又は、3つある惑星を指します。
エッセンシャル・ディグニティーの中にもトリプリシティーがあります。エッセンシャル・ディグニティーの中のトリプリシティーは、2つに見えてしまいますが、もう1つのエレメントを司る惑星も機能します。火・地・風・水という四つのエレメントのそれぞれはサインを3つずつを司っていて、4つのエレメントには惑星が3つずつ与えられています。
エッセンシャル・ディグニティーの表にあるトリプリシティーはDayとNightに1つずつしか現われていませんが、3つあるのでトリプル、トリプリシティーとなります。 トリプリシティーの惑星は、何かの場合に代役を務めます。私の彼の、別の女は、ASCのトリプリシティーが引き受けているかもしれません。 |
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