百文字占断 ホラリー占星術
■ 『百文字占断』は誕生日のデータを用いずに星占いをした鑑定例の数々です。
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お問合せ内容:私と彼は、本当に終わったのですか。 質問受信時間:2016年3月15日 11:15pm JST |
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彼とは、終わったのですか?
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質問は恋愛の問題です。 少し、悲しい質問ですが、どうなるのでしょう。 ASCと、ASCのロードと、月がカレントのものです。 このチャートは、典型的な別れのチャートとして示されています。オポジションでのセパレートです。 木星は逆行していて、角度も近いため、しっかりと観察しなければ読み間違えそうな場所にいます。 土星(16.19) → ← 木星(17.23R) → 水星(17.45) → 月(23.58) → 太陽(25.26) 水星と木星に、何かアスペクトに準じたものが生じるのでしょうか? ありません。 水星と木星の間には確かにリセプションが存在します。でも、オポジションというのは、リセプションがあっても、この人ではなかった、あるいは、この人では無いと気付く印です。それは、付き合ってみて始めて分かることなのですが、出会わなければ良かったと、いずれ後悔は必定なのです。 どの占星家も口をそろえて、オポジションはリセプションに勝るように悪いと書いています。それがアングルで起きているわけですから、決定的な印なのです。 これに勝るとも劣らない悪い印は、アセンダントのロードの、コンバストぐらいでしょう。 チャートはそう読めてしまうので、クライアントには慰めは不必要なのだと思いました。 彼の別れるという気持ちは本物です。彼は、既に、その意思表示もしているはずです。それをあなたが良い印と受け取るのは一向に構いませんが、新し恋愛に進むチャンスを自らそぐことになるだけです。世の中に男性が一人なら、それでもいいかもしれません。今こそ、気付いて下さい。 ダブル・ボディッド・サインは、とかく優柔不断になりがちです。 ですから、スパッと、強めに告げます。 |
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