百文字占断 ホラリー占星術
■ 『百文字占断』は誕生日のデータを用いずに星占いをした鑑定例の数々です。
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お問合せ内容:彼女は僕を愛していますか? 一昨日、「彼女は私を愛しているのか? …云々」という男性からの質問が寄せられました。 リセプションを観察すれば、彼女はカレント(クライアント)を愛しています。 ASCは、1.29 蠍のサインです。カレントのロードが7ハウスに入っているので、彼女はカレントのことを好きであるという表示になります。
でも、クライアントの男性は、彼女に居るもう一人の男性の存在を知っています。それがコンジャンクションで示され、3度以内ですから関係を持っているに違いありません。 |
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彼女は僕を愛していますか?
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リセプションという概念は、ディグニティーと関連があります。一般的には、ディグニティーに関係があるのは表を使うところまでです。一般的では無い・・・ じゃあ、例外なのか、というと通常のことです。 アスペクトを観察すると、それはタイミングが示されます。 即断は許されない事なのですが、カレントと彼女の二人の関係が深みを増すとは言い難い場所に惑星が置かれています。特に水星(別の男性)と金星(彼女)のコンジャンクションは、別の男性との間の深い関係を示してしまうものです。 |
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確かに様々なチャートの判断でディグニティーは有った方がいいのです。が、恋愛の場合には、デトリメントの方が良かったりもしますから、それほどディグニティーそのものに関わるわけではありません。 特に、アセンダントのロードが7ハウスに入っているのは、彼/彼女が私を愛してくれている証拠になります。 既に付き合っている人達同士の間には、本来、アスペクトは必要ありません。たった一つの表示で、彼/彼女が私のことを好きだということを示します。 旨く運ばれて行くには、やはり出会いを示すアスペクトが必要になります。
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金星(彼女)と月(カレント)、金星(彼女)と火星(カレント)の間にアスペクト、トランスファー・オブ・ライト、リフレクション、コレクション等々、アスペクトに準じる物のいずれもありません。 月や火星から見えない処(隣のハウスや150度のハウス)で、それは起きています。 アセンダントはバイア・コンバスタ。精神的な事柄では涙を流す場所です。 火星はアンティッションで10ハウスにコンジャンクションしていますから、この質問者の男性は社会的な結婚も想定しているはずです。彼女にとって申し分なく、愛する男性でありながら、事は旨く運びません。 月と火星のオポジションとなるタイミングが、その事を彼がしっかりと認識する時期となるでしょう。 アセンダントのロードが7ハウスに入っていて、彼女がカレントの彼を愛しているということが分かり、申し分の無い結婚というものが手に入るのは分かりながら、人は自分の感情以外に、欲情でも動くということなのです。
カレントが火星(離別の星)で示されていて、まるで別れの星となるように月がオポジションで近づきます。 |
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