西洋占星術

用 語 解 説

星占いのページへ


INDEX TOP
A あ〜お
B ば〜ぼ
C c
D だ〜ど
E e
F
G が〜ご
H は〜ほ
I
J
K か〜こ
L
M ま〜も
N な〜の
O o お
P ぱ〜ぽ
Q
R ら〜ろ
S さ〜そ
T た〜と
U
V
W わ
X
Y
Z
星座とサイン
ディグニティーの表


スカイプ
西洋占星術スクール
レッスン詳細
レクチャーの概略は
レッスン詳細のページで
お確かめください。

スクール(通信コース)

 ■ 用 語 解 説

ノードnodesドラゴンDragon

月の通り道(白道)と、太陽の通り道(黄道)の2つの交点のことを指す。天文学では「月節」と呼ぶ。
全ての惑星は太陽の通り道である黄道に対して、交点を持つ。主に考慮されるのは、月と太陽の交点であり、これをノードと言う。

2つのノードのうち、月の北への傾きが出始める点をノース・ノード、あるいはドラゴン・ヘッドと呼ぶ。これは、北半球で育った占星術が、北へ傾いている方が惑星達が天頂に近くなり良く見えるので、それを良しとしたからである。

月の南への傾きを増す月節が、サウス・ノードである。
ノース・ノードサウス・ノードの近くでの太陽と月のコンジャンクションやオポジションは、日食や月食を引き起こす。

ノードの影響は片側2.5度では少ないように感じ、片側4度では広過ぎるように経験的に感じる。片側、3度が妥当なところだと思う。いずれもコンジャンクションでしか影響は受けない。古典的に、ノース・ノード(ドラゴンン・ヘッド)は王様の椅子、サウス・ノード(ドラゴン・テイル)は動物を捕まえる罠だと喩えられてきた。

ノードはまた、入っているハウスにとって良い/悪い。コンジャンクションしている惑星にとって、良い/悪い、という意味を持つ。ドラゴン・テイルは、ほんとうに良くない場所だと体験を通して知った。

 

 

 

 

 

ホラリー占星術の理論
ホラリー占星術の実占
ホラリー占星術の技術
西洋占星術教室
占星術スクール
占星術教室
西洋占星術スクール
トラディショナルな占星術

占いの館
占い館
占いの家
占いハウス
電話占い
メール鑑定
トラディッショナルな理論

日本の西洋占星術が大転換する時期に
さしかかっています
一緒に学びませんか。
それが西洋占星術の発展につながります
占いの館「おひさま」
ホラリー占星術 ブログ
『愛のホラリー占星術』申込み

Copyright © Mr.ホラリー Kuni Kawachi All right reserved.