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 ■ ベンジャミン・ダイクス監修 Introductions to Traditional Astrology

 

この本は、西洋占星術の伝統的な様々な定義に触れています。


言葉の源泉にまで辿れるだけ遡り、意義を明確にしてくれています。既に、原義にまで遡れない数々の言葉が存在しますが、それでも、できるだけ解明しようとしてくれますし、その為にはどのように学べばよいのかの道筋となる他の本の紹介もしています。

言葉の定義は、第一原則に近いものです。これ無くして発展を遂げたかのように見える西洋占星術は、基礎の無い楼閣に似ていて、いつ崩壊するかもしれません。

この本では、多くの部分をアブ・マシャーと、アル・カビスに頼っています。しかしながら、他の西洋占星術師達の意見もかなり盛り込まれていて、第一原理を可能な限り知ることができます。

 ◆ 占星術の更なるテクニック

ある程度の基礎ができたら、その上に体感のできる占星術で実質的な検証をしなくてはいけません。つまり、その法則が効くのかどうか、です。それには、ホラリー占星術が適切であり、これ無くしては、西洋占星術の法則を鵜呑みにするしか無くなります。鵜呑みにしない。これこそが必要な実践に違いありません。

   

ホラリー占星術の更なる研究を進めるうえで、様々な占星家の方法様式は役に立ちます。まず、占星術に対する考え方、捉え方が学べます。それぞれの占星家は、少しずつハウスの捉え方が違うようです。

滅多に持ちこまれない質問の種類によっては、今日の考え方と違うものもありますし、既に当時、各占星家の中で見解が違うものも見つかります。主に、ハウスの捉え方が違っています。

太陽と月は常に第一義に観測される天体でした。
例えば、今日有名なプログレッションという法則を見出したプラシーダスも、実にそのセカンダリー・ディレクション(=プログレッション)を太陽と月にだけ当てはめていたのです。それが今日、他の天体にも応用されるようになりましたが、それは基礎を欠いていることになります。

 

 ◆ とても古い本

シドンのドロセウスは、歴史上、これ以前に戻れない程遠くの西洋占星術の技術を伝えていることで、とても貴重です。

   

これ以上に古い西洋占星術に関係のある人物は、何人か歴史に登場します。しかし、彼らの本は既に無く、断片的なものしか出てきていません。ネセプソ(ネッペッソ)とか、ペトシリスと呼ばれる占星家が確かにいたであろうことは、他の本に引用があるので分かっています。しかし、本の形では手に入らないのです。それで、一番古いものが、上記、二冊とも同じものですが、翻訳の形態と、参照している源泉に若干の違いがあります。左側のものをお勧めします。


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エフェメリス
http://www.astro.com/swisseph/swephae.htm  エフェメリスはアクロバット・リーダーで読めて印刷できます。

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http://kairon.formativ.net/j_index.htm マックの方はお試しください。


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