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 ■ 西洋占星術 入門講座

■ 西洋占星術の歴史を、西洋占星術の意義を学びます。

 このような授業をわざわざ行っているスクールはあまりありません。どの時代に、どのような占星家が活躍して、どのような本を著してきたのか、どのように概略違うのか、等です。 この歴史的概観を得ることによって、トラディショナルな占星術が抱えている問題点も、モダンな占星術が抱えている問題点も、考察すれことで各自、気が付くようになるでしょう。

 又、何故歴史観が要るのかも分かって来ます。 特に、プトレマイオス(トレミー)の西洋占星術がどうして異質なのかが分かって来ます。また、その痕跡を残したものを見抜く必要性も将来出てくると伝えます。プトレマイオスはとても偉大な学者です。地学の方面では、『アルマゲスト』という辞典のような地球中心説の本を著し、その説は、後の何世紀もの間コペルニクスが天動説を持ち出すまで、定説として世の中をリードしていました。

 さて、今度はコペルニクスが登場して太陽が中心だと言い始めます。そうすると、地球中心説のまま占いを続けている西洋占星術は分が悪くなります。これに答えるための事柄も、当講座でお伝えしています。何故、地球中心のままで西洋占星術は良いのかです。おそらく、大多数の西洋占星術講座ではこれを伝えていません。

 ◆ 西洋占星術と神、あるいは信仰心

 次に当講座でお伝えすることは、神は居るのか、それとも、神は居ないのかです。これは、西洋占星術に昔からある命題、 「星を読むことができるとしたら、それを書いたのは誰?」 これに応えるものです。このような命題に取り組むクラスもおそらくあまり無いでしょう。それほど当講座は、基礎を大事にしています。普通、何気なく読めるものとして読んでいるチャートですが、ちょっと立ち止まって考えると変です。まるで、星読み人はシャーマン(巫女・陰陽師)のようです。 でも、西洋占星術師達は、自らがシャーマンであるという自覚は全くありません。霊感も必要ありません。チャートはそのような感覚で読むものでは無いからです。じゃあ、書き手と読み手が揃うのは何故? これも、講座の中で学びます。

 更に、占い師として他に先駆けて知っておくべきことは何か。これも、大切な命題の一つです。少なくとも、他人様の幸せになるお手伝いをさせて頂くわけですから、幸せの意味は哲学しておいた方がいいでしょう。その練習もします。

 更に、西洋占星術の構成要素として、我々誰もが日々西洋占星術のお陰無しでは暮らしていない事を証明します。私たちは西洋から流れてきた文化の中にどっぷりと浸かっている事を、ほとんどの人達が忘れています。日本人なら日本人らしくありたいものですが、既に生活として受け入れてしまっているものですから、今更切り捨てることはできません。それを受け止めて、それを活かす術と、それに関する事柄を伝えます。

 これらの説明によって、中心的な惑星は七つで良い事が嫌というほど分かります。私は海王星や天王星や冥王星を目の敵にしているわけではありません。彼らには彼らの役割と使い方があります。モダンな占星術とちょと用いる方法が違うだけです。

 これらを説明し終えてから、初級講座に入っていきます。この入門に匹敵する内容を知るのと知らないのでは、理解の幅、興味の深さが違ってくるので、このような面倒な入口を通り学び始めます。

 とにかくネイタルのチャートが読みたいと考えていらっしゃる方々はモダンな西洋占星術の方が良いでしょう。

 おそらく当講座では時間がかかり過ぎて、なかなかネイタルに入らず、嫌になって飽きてしまうかもしれません。

 西洋占星術は、そんなに直ぐに理解できる薄っぺらなものではありません。17世紀のウィリアム・リリーも『私は占星術の学生である』と自身の著に書いています。私も同様に、占星術の学生の分際です。

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