星占い ホラリー西洋占星術

百 文 字 占 断 No.769

百文字占断 ホラリー占星術


■ 『百文字占断』は誕生日のデータを用いずに星占いをした鑑定例の数々です。

申込み お申し込み 百文字占断 百文字の扉 鑑定例INDEX
No.765 No.766 No.767 No.768 No.769 No.770 申し込みページ

No.769 2014年12月15日 お見合いの相手 

最近お見合いでお会いした男性とは、この先どんな御縁になるでしょうか。

昨日、今日の1泊旅行で、はじめは彼から前向きにお付き合いしたいとの意思表示はありましたが、その後のいきさつで彼のほうに気持ちの変化があったかも?

私のほうは恋愛感情というより何かしらの御縁は感じるものの、彼がどんな人なのかつかめず、あやふやな気持でいます。

チャートは、下記です。

お見合いの相手

お見合い、ホラリー

         

クライアントは女性。彼女を表すものは、アセンダント、アセンダントのロードの火星と、月です。
お見合い相手の男性は、7ハウス、そしてそのロードである金星です。
金星であるから女性、とか、男性には火星を… ということはありません。

内容が内容だけに、明治時代のお父さんやお母さんだったら、この娘さんは勘当されています。そこで、クライアントに少しばかり真意をお伺いしました。


気になる彼(金星)の気持ちや考えですが、金星が10ハウスに入っている事から、彼は既に結婚を念頭に置いている事が伺えます。

月がサインを変えて7ハウスに入って行こうとしています。
これは、彼が決断をする印です。占星術の初心者が陥り易い考え方として、月が動くという事はカレントの気持ちを表すのだろうと思いこむ事です。そうではありません。リセプションから判断して、明らかに彼の気持ちの方を強く反映しています。

まったくカレントの思いを表していないのかというと、そうでも無いでしょうけれど。
そこは、彼にとっての12ハウスです。女性としての魅力を発揮してでも彼を射とめようとする意図が見て取れます。しかも、それが功を奏して、月が金星(彼)とアスペクトをするではありませんか


月はボイドではありません。この質問が期間を限定した物ならボイドですが、月の前方には金星や火星が居ます。このような月のボイドの問題に付いては、「愛のホラリー占星術」に歴史的な概念と共に詳しく書きました。


このような動きを経て、月が7ハウスに入った所で7ハウスのロードに出会うのは、相手の行動が伴ってから後の事をも示します。サインを超えることは、状況が変化する事を示します。この質問の意味の状況とは・・・

プロポーズでしょう。

彼と彼女が既に愛し合っている表示のことはここで書く必要もありませんけれども、チャートから読みとってみてください。全てのアングルがカーディナル・サインですから、事態は年末年始に進展するでしょう。


星占い ホラリー西洋占星術 百文字占断
No.765 No.766 No.767 No.768 No.769 No.770 申し込みページ

百文字占断 ホラリー占星術 Kuni Kawachi@横顔 有料鑑定 重要 大鏡の扉へ

ホラリー占星術の理論
ホラリー占星術の実占
ホラリー占星術の技術
西洋占星術教室
占星術スクール
占星術教室
西洋占星術スクール
トラディショナルな占星術

占いの館
占い館
占いの家
占いハウス
電話占い
メール鑑定
トラディッショナルな理論

日本の西洋占星術が大転換する時期に
さしかかっています
一緒に学びませんか。
それが西洋占星術の発展につながります
占いの館「おひさま」
ホラリー占星術 ブログ
『愛のホラリー占星術』申込み

Copyright © ホラリー占星術 Kuni Kawachi All right reserved.