ホ ラ リ ー 西 洋 占 星 術

ボイドが、長い間起きるとき

星占いのページへ


■ コンテンツ 目次
■ 占星術ワールド
◆ 占星術が生まれた
■ 西洋占星術の誕生
■ 西洋占星術の誕生
■ 西洋占星術を学ぶ姿勢
◆ 占星術による物事の判断
■ 惑星は何故7つ
◆ 西洋占星術の基礎
■ 占星術の基礎 2
■ 惑星の持つ光に付いて
■ 西洋占星術の精神性
◆ 自然科学と西洋占星術
◆ サインの使い方
■ 惑星の図案
■ 星を読むことができると
したら
それを書いたのは誰?
■ 星を読むことが その 2.
■ 星を読むことが その 3.
■ 星を読むことが その 4.
◆ 創造神と、神々の位置
■ エレメントを持つ惑星
◆ 魔術と唯識論
■ 魔術と、霊的な感覚
◆ サインを多用しない
■ 占星術で言うエッセンス
■ 5度前ルール
■ 本質を区分する
◆ 判断の前の考察
■ 心の品質


■ 占い四方山話し
■ パソコンのトラブルを
占星術で解けるか?


スカイプ
西洋占星術スクール
レッスン詳細
レクチャーの概略は
レッスン詳細のページで
お確かめください。

スクール(通信コース)

 ■ 一つのサイン内を通過する間、ずっとボイド (Feral)

そのような状態を観察されたことがあるでしょうか? 

これは月以外の惑星では起きるわけもありません。しかし、水星と金星に関して観察するならば、月がオーブを超えて来てアスペクトするのを除外すれば、この関係は滅多にありませんけれども、時折成り立つことがあります。

鑑定では、月によるものを一度だけしか見たことがありません。結果は良いとは言いがたいものでした。Feral とアル・ビルニの本に書かれています。訳すと、野生のとか、野生に帰ったとか、野生化した、あるいは、凶暴なと辞書にあります。少ない鑑定結果では言葉の選択のしようもありません。その時には、「凶暴な」というイメージが湧きました。

月はほとんどの場合カレント自身を指します。彼/彼女自身が凶暴になるのではなく、運命が凶暴と化してそのカレントを運んでいるという感じでした。

 ■ その影響は何?

ホラリーでは、月は本来カレント自身か、次々と情況の与えるタイミングを示したりします。あるいは、動き回る変化の激しいもの達のナチュラル・ルーラーとして働きます。月が角度に従ったアスペクトを形成する惑星によって、次のイベントの良し悪しがある程度判断できます。それが起きてくれないということは、長い期間ボイド・オブ・コースにある月は、次に予期できる事柄の何らかの要素を全く知ることができないことになります。

静かな停滞を予想されそうですけれども、あまりにも千差万別の事柄が起きそうなので予期できないとしたのでしょう。

足がかりになるような事柄が起きないこととよく似ているとしたのだと思います。それも、数々の観察によって為されてきたのでしょう。

この足がかりになるようなことが起きないというのは、数々の意味を持つであろうと考えます。私の受けた質問は、たまたま恋愛問題でした。成就の見込みがないというものでした。リセプションや互いの惑星からのP.o.Mへのリセプションもチャートは持っていました。それでも、月の状態が悪すぎたので、迷いはありましたが、進展しそうにないと答えました。

カレントも納得していた様子で、あまり旨く進まないであろうと連絡をもらっています。数年経ちましたが、未だに良い報告は聞いていません。

2006年7月17日(月曜日)

 

エッセイ エッセイトップ 百文字INDEX 星占い ホラリー西洋占星術


この読み物のトップ

マイナス5度ルール

歴史観を持って学ぶ必要のある理由

ホラリー占星術とは何か

唯識論と西洋占星術

リンク ホームページへ戻る

ホラリー占星術の理論
ホラリー占星術の実占
ホラリー占星術の技術
西洋占星術教室
占星術スクール
占星術教室
西洋占星術スクール
トラディショナルな占星術

占いの館
占い館
占いハウス
占いハウス
電話占い
メール鑑定
占い館
トラディッショナルな理論

日本の西洋占星術が大転換する時期に
さしかかっています
一緒に学びませんか。
それが西洋占星術の発展につながります

占いの館「おひさま」
ホラリー占星術 ブログ
『愛のホラリー占星術』申込み

Copyright © Mr.ホラリー Kuni Kawachi All right reserved.