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■ 西洋占星術の誕生
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■ 惑星は何故7つ
◆ 西洋占星術の基礎
■ 占星術の基礎 2
■ 惑星の持つ光に付いて
■ 西洋占星術の精神性
◆ 自然科学と西洋占星術
◆ サインの使い方
■ 惑星の図案
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■ 星を読むことが その 2.
■ 星を読むことが その 3.
■ 星を読むことが その 4.
◆ 創造神と、神々の位置
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 ■ 西洋占星術 アスペクト I

Aspect:英和辞典を調べると、1,外見、容ぼう、表情 2,局面、様相 3,方位、向きとなっています。

占星術の判断の要(かなめ)は、ディグニティー、リセプション、アスペクトです。

上記の三つの要諦の中で、惑星のアスペクトは機会を表します。

ディグニティーは効き目の強さを示します。

リセプションは、意向、好みの傾向です。

アスペクトはタイミングを示します。中身は分かりません。好きな人に会える機会があるのかどうかを示し、だからといって、それで全てハッピーエンドになるかどうかは、別の視点が要ります。

サイン同士でアスペクトするそれぞれの種類では、セキスタイル・アスペクトはわだかまりのない状態で会えることを示します。

クォータイル・アスペクトは何かしら障害を乗り越えて会うような感じです。

トライン・アスペクトは最も容易に会える印です。

オポジション・アスペクトは、障害を抱えたまま会うという意味を含みます。


判断がこんがらがり始めたら、ディグニティー、リセプション、アスペクトに戻ることです。そして惑星の役割を変えて、最初から考え始めます。星占いに必要なのことは、これらの複合されたものを文脈(質問ごと)に読み解くことです。そうやって、繰り返し繰り返し、出口を求めるジグソーパズルのように解いていく必要があります。

アスペクト そのII
アスペクト そのIII
2008年3月5日(水曜日)


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