西洋占星術についての 驚きの事実

古典的占星術に眠る 知られざる法則

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 ◆  『星の階梯 I』 3月19日 発売

星の階梯 1


『星の階梯 I』

定価 \3,240 Amazon もしくは、三省堂で販売

 惑星の位置から分かることと、その動きから分かることとを、掛け算する? 
セパレートしているアスペクトと、アプローチしているアスペクトの意味の相違は?

 ◆ その問いに、答えをみつけませんか。 特徴 その @ 古さは、新しさ

 古典的な西洋占星術と、新しい占星術の相違は、一言でいうと、視点の違いと言えます。古いから劣っているとは、誰も思わないでしょう。

 古典的な占星術の本を読むことで、心に響く一つや二つのインスピレーションを得ることができます。ここでの、インスピレーションとは、あの法則とこの法則とが結び付くことを指していて、「あっ、そうか〜」と叫びたくなるような気づきです。

 基本的な法則を知るだけで、法則が結び付くのは、これまでの勉強に欠けていた法則が加わるからです。しかし、一部には、切り替えの必要なものも出てくるでしょう。新しく英訳された、ラテン語やアラビア語の占星術の文献は、どうやら、我々の知っている事柄よりも、深くて理路整然としているようです。我々にとっては、目新しい視点なのです。

 ◆ こんな話を聞いたことはないでしょうか。

『占いの本は当たり過ぎるので、為政者が独り占めしたいが為に技術が取り換えられた…』

 まるで、それを裏付けるかのような事が、西洋占星術の世界で起きていたのです。

 変えられた法則は、サイン=ハウス にされたことです。
 元々、サイン≠ハウスであり、全く別個の概念であったのですが、誰かによって一緒くたにされてしまいました。17世紀のことです。

 

 『星の階梯I』には、西洋占星術が17世紀以前に持っていた各種の古典的な法則・技術が書かれています。これまでに、日本で紹介されてこなかった、西洋占星術の秘密とも言うべき、様々な法則を載せました。

 この本の内容を知れば、一気に、西洋占星術の知識は広がります。今までにない考え方や捉え方ができるようになるでしょう。

 伝えられてきた法則を書くにあたっては、可能な限り歴史を辿り、又、原典の紹介もしています。(英文ではありますが)、確かめることもできます。

 その他にも、17世紀以前に西洋占星術が持っていた、様々な技術を載せました。むろん、全てを載せているわけではありません。今回は、基礎の基礎にとどめています。それでも、まだ、日本で一般的になっていない事柄が満載です。

  特徴 その A リセプション以外の 基本法則

 今から3年前、私は『愛のホラリー占星術』を世に出しました。当時、ほとんど見向きもされなかった[リセプション]という技術を、古い占星術の世界から出してきました。リセプションは、ホラリー占星術特有の技術だと勘違いされたほどです。しかし、

 ネイタルでも当然のように使われます。それを理解するには、基礎が要ります。つまり、リセプションを理解するには、古典的な西洋占星術に関する、ある程度の知識が要るわけです。古典的な西洋占星術のネイタルの原書では、チャートの解釈が、アスペクトとリセプションを、知っていて当たり前のように話されます。

 『星の階梯 I』では、基本法則を、細心の注意を払いながら書き上げました。

  特徴 その B チャート解読のための 技術

 古典的な技術を伝えている占星術のテクストには、チャート解読のための技術が載っています。しかし、それは、解読の技術とは、書かれていません。1つ1つの法則の解釈こそが、解読の技術なのです。古典的な占星術の技術と考え方が、た易く手に入ります。ですから、読んでいただきたいのです。

 リセプションを理解するための、バック・グラウンドを書きました。随分と西洋占星術は難しいものだと思って頂いても構いません。しかし、その評価は、『星の階梯II』までお待ちいただけないでしょうか。

  特徴 その C これを読まないと リセプションは理解できない

 リセプションの技術に辿り着くには、現在、日本で伝えられている技術だけでは、到達不可能です。特に、チャートは、惑星の動きを追いながら見なくてはいけない点です。止まったままの定位置での解釈では、リセプションは捉えられません。正確にコンタクトを取った時点の、リセプションを観察します。それまでに動いていく、惑星の軌跡を捉えます。もちろん、これだけでは、ありません。

  特徴 その D ネイタルの一端

 あなたが、決してホラリーの技術を知りたいわけではない場合であっても、古典的な占星術で、ネイタルの解釈につながる技術を書いています。例えば、人の理解力や性質をどう捉えるかなどは、水星とアセンダントのロードを使う、理解しやすい判断方法で伝えています。性格ではなく、気質でもなく、理解力と情報の取り扱い方とでもいうようなものです。これまでの本を数冊読むよりも、何倍も速く人柄を判断できるでしょう。

  特徴 その E 次から 次への 新しい知識

 基礎的な内容ですが、目にしたことの無い、新しい礎(いしずえ)がそこに立ち現れます。これを読むと、書棚にある他の占星術の本の内容が、より理解できるようになります。そう、よりハッキリとです。何故ならば、手にしたことの無い基礎が手に入るからです。

  特徴 その F 各種の 定義

  定義を充分にしました。

 ◆ 惑星  西洋占星術の惑星を定義しています
 ◆ サイン 星座と、サインの明確な違いを述べています
 ◆ ハウスを司る惑星 カルディアン・オーダーであることを証明しています
 ◆ ハウスのジョイ 一部のハウスを、ジョイで説明しています

 ■ 述べられているもの

 ◆ ショート・アセンション  ロング・アセンション
 ◆ 5度ルール(1時間ルールも)  アセンダントは、一体、どこからなのか?
 ◆ アスペクトの  簡単な定義 
 ◆ 昼のチャート  夜のチャート
 ◆ ドロセウスのトリプリシティー

 ◆ 詳しく説明されたもの

 ◆ 太陽の日々の回転に基づく ハウスの考察
 ◆ プライマリー・モーション  セカンダリー・モーション
 ◆ ハウス方式 全ての四分円方式の基礎に、ホール・サイン・ハウス方式がある 
 ◆ 惑星の意味  これまでに説明されていない方法で書かれています
 ◆ 恒星について  惑星の組み合わせで語られる恒星

 西洋占星術の古典的なテクニックには、どのようなものがあるのか、好奇心を満たす記述もあります。まさに、西洋占星術に関する驚きの事実の連続読破が可能です。

 

 ◆ 百文字占断 

『私は、結婚することになるのでしょうか?』No.801 2018年4月4日最新
『彼は、私の事をどう思っていますか?』No.800 2018年2月16日
『私は、本当に強い霊能力を持っていますか』 No.799 2017年5月8日

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