西 洋 占 星 術 に つ い て の 驚 き の 事 実

占星術の世界の潮流は、古典的な占星術に向かっている

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 ◆ 古典的な占星術が 何故? 必要なのか

● 古典的な西洋占星術の特徴は、一言でいうと、法則の定義の深さの違いと言えます。

世界の潮流がそこに向かっているなら、知っていて損はありません。

『星の階梯 I』を読むことで、古典的な西洋占星術の法則が、考察の内容も含めて、非常に理論的にできていたことに気付けます。1つや2つの驚きもあるでしょう。目の醒めるような驚きであるに違いありません。

 基本的な法則を知るだけでも、これまでの勉強に欠けていた法則が加わります。一部には、切り替えの必要なものも出てきますが、新しく英訳されたラテン語やアラビア語の占星術の文献は、どうやら我々の知っている事柄よりも深くて理路整然としているようです。現代の我々にとっては、全く目新しい視点です。

  古典的な西洋占星術の 法則

● 今から3年前、私は『愛のホラリー占星術』を出版しました。当時、ほとんど見向きもされなかった[リセプション]という技術を書きました。リセプションは、ホラリー占星術特有の技術だと勘違いされたほどです。

 リセプションは、ネイタルでも当然のように使われます。リセプションを理解するには、西洋占星術に関する、ある程度の知識が要ります。西洋占星術のネイタルの古い書物は、チャートの解釈が、アスペクトとリセプションを知っていて当たり前のように書かれています。

 『星の階梯 I』では、基本法則を、細心の注意を払いながら書き上げました。

  特徴 @ さらなる チャート解読のための 西洋占星術コースの紹介 

● 古典的な技術を伝えている占星術のテクストは、かなり出てきています。

● 最終的には先生に付き、足りない点を指摘されながら勉強する以外にないのですが、今は知識として知っておいて損はありません。

 チャート解読のための技術は、『星の階梯 II』まで待っていただかないといけません。出版されたからといって、読んでも短期間で身に付きませんが…。先生に付いて階梯(段階)を踏みながら勉強するしかないのです。

 その為に、コースが用意されています。

 リセプションを理解するためのバック・グラウンドは、読むだけで理解できるでしょう。しかし、技術は絶対に課題を解いていかないと身に付きません。先生に付いて会話をしながら習わないと、身に付くはずがないのです。お茶の作法を、本を読むだけで行えないのと同じです

  コースの特徴 A リセプションを理解する 最短の道

● リセプションの技術に辿り着くには、現在、日本で伝えられている技術だけでは到達不可能です。現時点では、どうしても英文のテクストに頼らざるを得ません。又は、リセプションを伝えているクラスで習うしかありません。特に、チャートは、惑星の動きを追いながら見なくてはいけない点も挙げられます。止まったままの定位置での解釈では、リセプションは捉えられないのです。

 そこに、スカイプ講座、又は、Zoom講座の重要性がああります。

 惑星の軌跡は習わないと、把握できているのか-できていないのかさえも、ままなりません。

  コースの特徴 B ネイタルの一端

● あなたが、決してホラリーの技術を知りたいわけではない場合であっても、古典的な占星術の中のネイタルの解釈につながる技術を伝えています。

 コースの中でも、もの凄く基本的なネイタルの基本法則を伝えています。

 例えば、人の理解力や性質をどう捉えるかなどは、水星とアセンダントのロードを使う、理解しやすい判断方法で伝えています。性格ではなく、気質でもなく、理解力と情報の取り扱い方とでもいうようなものです。これまでの本を数冊読むよりも、何倍も速く人柄を判断できます。

  コースの特徴 C 次から 次への 新しい知識

● 基礎的な内容は『星の階梯』から、コースでは目にしたことの無い新しい礎(いしずえ)が取得できます。それを学べば、書棚にある他の占星術の本がより理解できるようになるでしょう。そう、よりハッキリと! 何故ならば、手にしたことの無い基礎が手に入るからです。

  コースの特徴 D 各種の 定義

● 定義を充分にしていきます。

 ◆ 惑星  西洋占星術の惑星を定義しています
 ◆ サイン 星座サインの明確な違いを述べています
 ◆ ハウスを司る惑星 カルディアン・オーダーであることを証明しています
 ◆ ハウスのジョイ 一部のハウスをジョイで説明しています

 ■ その他、知りたかった技術が、使えるようになります

 ◆ ショート・アセンション  ロング・アセンション
 ◆ 5度ルール(1時間ルールも)  アセンダントは、一体、どこからなのか?
 ◆ アスペクトの  簡単な定義 
 ◆ 昼のチャート  夜のチャート
 ◆ ドロセウスのトリプリシティー

 ◆ Kuni. Kawachi 西洋占星術スクール

● テクストだけで理解できる生徒さんは、1人もいない現実に直面しています。これは、私の本だけを読んでいるわけでは無く、他の本を合わせて読んでいてもそうでした。下記は、何人かの例です。

● 簡単な「アスペクトを見つける」。これをっ行ってもらっても、今の所、正解者は1人もいません。惑星の動きが、右回りと左回りがあることを理解できていないからです。(何を隠そう、私もジョン・フローリー先生にこの質問を出題された時には、散々なものでした。全く、間違えていました)

● エフェメリスを見ようとしなかった人もいます。惑星は、途中で逆行することを見落とします。

● 150度を、アスペクトだと信じていた人もいました。物事は、成就しません。

 それらの誤解を修正して頂いています。先の150度などは、株価の動きでたまたま150度で買い求めた生徒さんのチャートを使い、新しい人にもこれはダメだったと理解してもらっています。効かなかったのです。

 実例を持っていることは、強みです。

 それでも最終的には、対面に近い形の教授(コース)が必要となります。実際には、その方が早いのです。テクストを読むだけでは、何年も、いや何十年もかかってしまいます。

 ◆ 百文字占断 

『電動工具(ジグソー)を買うべきか?』No.803 2018年10月11日最新
『目標とする仕事に就ける、タイミングについて』No.802 2018年6月14日
『私は、結婚することになるのでしょうか?』No.801 2018年4月4日

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